
マルクマリーカフェのパンケーキ。
毎日丁寧に作られるカフェの定番なのです。だけど、仙台にはなかなか定着せず・・
カフェをopenして4か月。やっぱりメニューを一新しようかと考えてもいました。
今日、みちのく起業のメンターさんとの合同打ち合わせ。他の起業家さんの進み具合、色々な事業内容を聞いていると正直「このままでいいのか・・・」と悩むところもありました。
どよよ〜んと暗い顔でカフェに帰ってくると、マルクマリーカフェのあこちゃんが、一つの提案をしてくれました。
きちんとパンケーキカフェとして定着させること、カフェで使っている素材の安心さをアピールすることが大切だって。
集客を目的として「あれも出せ!」「これも出せ!」と焦る私に正しい選択を指示してくれたことが、とっても嬉しかったのです。
安心な素材をきちんと選ぶこと。自分たちの目指す「食」のありかた。そこから広がる将来のビジョン。カフェのスタッフに伝えること 一緒に学び続けること
一番大切なのはお客様に伝えること。
分かっていても言い訳ばかりして逃げていたのかもしれません。
サンプルの写真を見て、自分だけが頑張っているのではない事、思いはしっかりと伝わっている事(もっと努力は大切だけど) あらためて、お礼を言います。どうもありがとう。
まだまだ、乗り越えなければならないことが沢山あります。
公私ともオープンから今まで本当に辛いことばかりだったけど、ようやく希望がもてました。
にこサポチームのみなさん、マルカフェチームのみなさん。
本当にどもありがとう。

仙台市のさっきまでの大荒れお天気はどこへやら
今日は、カフェはお休み。みんなでお好み焼きパーティーをしました。
生地をコネコネ。早速焼こうとすると
「あっちで見てて。自分で出来るからっ」って[emoji:v-406]
なので、私も佐藤さんもじっと見守る。

焼けたのがこれ。うっ上手すぎるぅぅ〜
せっかく、気仙沼土産のエプロンを締めて張り切っていた私。

およびじゃない様子なので、エプロンのご紹介 モデルさん気取りで?パシャリ[emoji:v-353]
常に携帯を持ち歩く私にはぴったり!ポケットが三つに分かれているので、とっても使いやすいのです
デザインも「ほやぼーや」が可愛らしいでしょ??
シンプルなカフェの雰囲気にもしくっと馴染む。お気に入りグッツ認定なのであります[emoji:v-344]
子ども達の焼いてくれたお好み焼きは美味しかったし、さてお昼寝でもするか〜(ダメだって・・)
おおよそ二年前。起業を目的として動き出す私に父は猛反対
「どうしてもと言うなら、三年は遊ばず休まず働き続けること。もちろん実家に帰ってくることもならぬ!!」
主婦が働くことに反対の父。女の幸せは家庭にある。本当にそう信じる父。ちょっとは分かるけど、残念ながら私にはあてはまらなかったのです。
ただ、本当に言われたまま、休むことも遊ぶことも「悪いこと」と思い込み、働き続けた結果・・・
すこぶる丈夫な私も三日間の点滴生活 トホッ
あおサポのわかなちゃんが病院に連れて行ってくれなかったら大変な事になっていたかも[emoji:v-356]
そして、今までずっと我慢ばかりさせていた子ども達の事。もうこうなったらすぐに旅行だ♪
そう思って気仙沼の旅に出かけたのです。
楽しすぎた・・[emoji:v-406]だいたい、父だって本気で休むことなかれ。と言ったわけではないのでしょう。
お酒を飲みながらのお説教タイムだったから、もしかしたら覚えてすらいないかも・・だって、毎年「今年は帰らないのか?」って聞かれるし・・・
旅行中の子ども達の笑顔を見て、私は本当に馬鹿だな〜と反省しました。
もうこれからはバリバリ働いて、じゃんじゃん子ども達と遊んじゃう。
私が不在でもつつがなく業務を全うしてくれる優秀なスタッフにも恵まれているのです。
なんともバランス感覚の悪い私ですが、にこサポチーム&マルクマリーカフェチームの皆さん
これからもどうぞよろしくです[emoji:v-344]

一足早く、お盆休み♪
気仙沼に行って来ました〜宿泊場所は「気仙沼プラザホテル」急だったため夕食の予約がとれず、素泊まりは残念だったけれど、お隣の復興屋台村の居酒屋におじゃマンボ

赤ちょうちんに浮かれる子ども達。親子ですな〜

ホヤに、焼き魚を楽しみ・・・〆のラーメンは絶品でした♪

次の日は「縁」でお土産選び。ここは気仙沼の水産会社が震災直後、街の再生を願って「元気」発信基地として立ち上げたギャラリーです。地元の方々が気軽に集えるサロンとしても人気があるようです♪
お買い物が終わって、素敵な器でお茶とお菓子をご馳走になり、満喫する娘たち
高い技術と優れたデザイン。被災地で作られたから売れるのではなく、良いものだから売れる。支援してもらった人に努力し続ける姿を伝えたい。美しい街が蘇ることを信じて。そのような願いがこめられた帆布のバックや小物。丁寧に作られたものを大切に使っていこう。思わず手に取りたくなる素敵な作品が沢山ありました。

海岸沿いをのんびり走りながら「南三陸ホテル観洋」のドライブインに♪
仙台からも、そう遠くはないでしょう。ちょっと虫が多いのが気になるけれど、日帰り入浴もあり、お食事も窓から見える海も私のお気に入り。卓上コンロで焼く帆立やエビもおすすめ♪

無事に仙台に到着♪「縁」で買ったお土産をならべてにっこり
私のお気に入りは三角ポーチの「飴ちゃん入れ」子ども達もさっそく飴をつめてご機嫌
素敵なカフェエプロンも買ったし、来週からまたお仕事がんばるぞ!
皆さまも是非、気仙沼、南三陸お出かけくださいね。道中、コンビニや道の駅、結構あるのでお子さ連れでも安心なのです
先週参加した、みちのく起業の合宿。七ヶ浜で行われました。
誰も知っている人がいいない中に一人で行くのは本当は苦手なのですが、せっかくの機会だしね!
研修の中の一コマ。「あなたは誰ですか?」初めて会う人にわかりやすく自分は何者なのかを説明する。
結構難しいのですね。すらすらと答えられない様子。その間に考えちゃうもん イヒッ
私は・・・短くまとめると
「私は起業家です(オット!大きく出たぁぁ)日本一の子育てサービスの会社を設立します。被災地での就労支援を目的とし、女性が安心して働ける雇用の場を創ります」
一生懸命頑張ったって外部から見ていったい何をしているのかわからない。それではだめなのですね。
そして、同じ思いを働くスタッフにもきちんと理解してもらわなければならない。
そんな事改めて考える有意義な合宿でした。
さて、七月から参加したフェイスブック。微妙に使いこなせないのですが自分たちのしていること、目標をわかりやすく共有するためにもどうにか頑張ってみようと思うのです♪

めずらしく?パソコン仕事をしている私。
ここは託児ルームの奥の部屋。事務室で一応にこサポの職員室になるのです。
授乳中の女性がカフェに来た時には授乳スペースとしてソファーをお貸ししています。
これがお妊婦さまにご好評いただいている秘密??
佐藤さんは「大事な書類があるから入っちゃいけません!!」と言うのだけど
パソコン仕事していると「みなっち〜あのさ〜」とわさわさと入ってくる子ども達。
ついついソファーに腰掛けさせダラダラとおしゃべりしていまう・・・大人の決まりは統一しなきゃね!
でも、大人と話すのって子どもにとっては大事だったりするわけで、ついつい
今日も「木皿さん・・私友達に死ねって言われたの・・」
なっ、なんですと!!でも、よくよく聞くと、その女の子は沢山のお友達に毎日のようにそう言っているそう。
「う〜ん、そうかぁ でも、○ちゃん(にこサポキッズ)がそう言ったら私はとっても悲しいしどうしようかって悩んじゃうけど、違ってホッとしたよ〜」
素直に思ったことを話すと「私がそんなこと言うわけないじゃん!」って そうだよね。私も○ちゃんを信じてる!言われて悲しかったことは忘れちゃって、嫌だな。と思ったことはお友達にはしない。それでいいのだ。
にこサポ職員室は子どものつぶやきルームでもあるのです。
暑い中、皆さんいかがお過ごしですか?大人だってバテテしまう猛暑・・・
にこサポキッズは毎日元気に規則正しい生活を送っているのです(本当だってば
)

先ずは朝のラジオ体操。ベテランの佐藤さんが指揮をとり、にこサポのコレペティさんの完璧な演奏!
う〜ん、素晴らしい
宿題をする子、塾にいく子、水泳にいく子。それぞれお家の人とのお約束をきちっと守り、夕方からは将棋の対局 「お願いします!」と神妙な顔の子ども達

小さな子ども達に人気の「どうぶつ将棋」簡単だと思ったけどなかなか奥が深い・・・
だらけようと思えばいくらでも出来るのだけど、子ども達でルールを決めている様子
私も子ども達のお手本になるようにしっかりと頑張るのだ!
私たちの子育て支援業務の一つ。ベビーシッター 今日も朝七時から佐藤さんがベビーシッターに
一時間1500円。決して安い金額ではありません。「気軽に頼めるお手伝いさん」を始めた時に決めた一時間1500円という値段。ここにものすごくこだわっているのです。
あおばサポートでもどんどん増えてきた「介護保険適用外」のサービス
そしてにこサポの「ベビーシッター」
もっと気軽にご利用してもらえたら・・赤ちゃんを産んだらお祝いに「ベビーシッター100時間プレゼント」なんてあったらいいのにね〜 そんな話をしていました。0〜12歳まで使えるチケット。
そうそう!高齢者にも「まだまだ元気に頑張っていきましょう」とお祝いに100時間お手伝いさんチケットが配られたらね〜
またまた、そんな夢みたいなことを話している私たち。
でも、それが現実になったら・・・子育て中のお母さんはもちろん助かるし、保健師さん、民生委員さんから訪問されるよりぐっと敷居が低くなり虐待防止にもつながるよな〜 もちろん高齢者の孤立防止にだって有効。
5年前。児童館を有料化すること。民営の学童託児の必要性を考え実行しようと思っていた時
「まったくナンセンス」「土地も資産もない女がする仕事ではない」
そう話す保育園の園長先生に「保育園を卒園し、小学校からただいま〜と子ども達が帰ってくる場所は決して保育園(おうち保育園はのぞく)ではないはず」と主張する私に「その通り」と言いながら次の月には「学童託児始めました」と保育園に看板をあげていたその園長先生。
あるある。そんな事沢山あったけど、くじけない。
いつ、どう変化するかわからない現状。その時、手を挙げられるように私たちがシッターのスキルを高め努力し続けなくてはいけないのです。
頑張ろう!チームにこサポ!!