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二泊三日の里帰り。

13日の早朝からお墓まいりのため秋田に。
今回は、佐藤さんのお嬢ちゃんも一緒に連れて行きました。
亡くなったご主人の初盆。本当は家族みんなでお迎えしなくてないけないのだけど・・・
お盆に大人が集まって故人を偲ぶ雰囲気がお嬢ちゃんには辛いんだって。まだ受け入れたくないんだよね。
佐藤さんと相談して、秋田に一緒に連れて行くことに決定!
「そうと決まったらうんと楽しんでこよう!!」
朝の六時に出発私の子ども達も大喜び。まるで三人姉妹
思っていたより高速はスムーズに進みお昼には秋田に到着♪
久しぶりに会ったおじいちゃんに甘える子ども達。みーちゃんもすぐに慣れ
「おじーちゃん、おじーちゃん♪」って一緒に遊んでる。よかったよかった。
母のお墓参りも無事済ませ、車で30分ほどの「ハタハタ館」で岩盤浴♪
子ども達は海の見える露天風呂におおはしゃぎ!
ハタハタ
さて、夕食はみんな集まってにぎやかだぞ〜♪早くお家に帰ろう

頑張ってみるから!!

久しぶりに新潟のお父さんに電話
「もしもし〜お父さん!!変わりない?元気??」
あんまり元気じゃないお父さん・・・
どうやら運送業の仕事仲間がこの不況でばったばったと倒産しているらしい
もちろん私の父もほぼ同じ状況・・
「宮城で一生懸命仕事するって言ってなかった?」
「閖上のお義父さんの実家は瓦礫の山だよ??」
他県でがれき撤去の仕事をしたい業者は山ほどいるのだそう。
だけど、地元の方々がそれを許さないそう。
お気持ちはよくわかる・・
だけど、被災当時埼玉から新潟から支援物資を運んで被災地に届けたのは他県の車。
ご遺体をご家族のもとに帰すために、自分の車で涙をぬぐいながら運んだ運転手さんのことを忘れたのかな・・
私の父も知り合いの運転手さん弟も本当に今では考えられないボランティアを請け負っていたのに。
でもでも!!きっと地元の業者さんはそんなこと知らないだけ!!
それなら私が一人一人運送会社を回って事情を話せばわかってくれるはず
何をバカなことを・・多分みんなそう言うよね?
だけど、私は助けられたことを忘れない。
ひとっ走り閖上まで行ってきて、ポスティングしちゃうもん。
そしたらきっと思い出してくれる。わかってくれる。
がんばろう宮城。がんばろう日本なんだ!!
まかせて!お父さん
バカな娘だな〜っていつも心配してるけど、頑張るって悪いことじゃないんだ かっこ悪くたって笑われたって出来ることを一生懸命するしかないんだよ!

仕事ってかっこ悪い??

仕事を始めたというとたいていは・・
「すご〜い」とか「かっこいい〜」とか言われる。
だけど実際仕事を始めて思ったことは
「かっこ悪すぎっ」って感じ。
ここぞという人に「よろしく!!」と笑顔で手を差し出したって、八割いやいや九割は断られますね。
そして後から「こんな風に声かけられちゃって困ったわ〜」とやや脚色した内容を又聞きして落ち込んだり。
「これって何かににてるな・・」
そう!!恋愛に似てるじゃあ〜りませんか!!
かっこ悪い振られ方したって、本気で欲しいと思ったら脇目も振らず全力投球!!
自分を完全に見失い周りから笑われようが、最後に笑うのは私!みたいな??
まさか自分がそんな状態に陥るとは・・トホッ
だけど、もう慣れてるもん。笑われたってかっこ悪くたって必ず目標を達成するんだ!!
笑われてなんぼだと思って頑張ろう!!

お父さんありがとう!!

物資
昨日新潟で働く父親と運転手さんが日帰りで食料をたくさん運んでくれました。
車のタイヤが沈むほど食料積んで
お預かりの子どもたちのために、ゆりあげの親戚のために本当にありがとう!
我が家で30分もお茶したでしょうか、あっという間に新潟に戻ってしまいました
ガソリンも手に入ったし、食材もたくさんある!!
今日は名取の中学校に避難している叔母さんにおにぎりやら卵焼きを差し入れ。
手前はキャベツの浅漬けなのです。
実は私、漬物が苦手
美味しくできてるかな??そしてナメコのお味噌汁もポットに詰めた♪
お昼には到着するように出発!!
待っててね〜

震災直後。

地震から4日たって。ようやく秋田の父に公衆電話から連絡を入れることが出来ました。
「何で今ままで連絡しないんだ!心配でしんぱいで眠れなかった・・」と言葉を詰まらせる父。
「いつもみたいに、閖上に遊びに行ってたら・・・」という父に、夫の実家が流されたものの義父と義母は無事だったことを伝える。
四日間、電気ガス水道とすべてストップして食べ物を手に入れることも水を手に入れることも
できません。でも大丈夫だと伝える私に少し?安心した父。心配かけてしまいごめんなさい。
子どもたちは無事でした。私たちも怪我もなく元気です。
わかなちゃんのアパートは半壊で寝ることはできないし、地震当時お預かりしていたお子さんもいたので
みんなであおばサポートで3日間暮らしました。買い置きしていた水とお米、味噌野菜でどうにか
子ども達とここまでしのいでこれました。
私たちは全然大丈夫!
どうか沿岸の人たちが早く救助されますように。ビルや建物に孤立していた人もどうか無事でありますように。
今日はあおばサポート生活支援のお仕事です。ご近所同士助け合って生活しています。
道路には食料も水も手に入らなくて泣いている大学生さんがいます・・
おむすびをわけて一緒に食べました。午後からは仙台市内の飲食店さんが食料を分けてくれるって。
体が動くうちは、みんなで協力してご近所におむすびを配ります。ありがたいことにお米とガスボンベは沢山あるのです。
子どもたちだって、給水所で並ぶお年寄りに代わってタンクを持って運んでいます。
出来ることは自分で。
この地震で生きのこれた私たちは絶対に負けない!

わが家のお雛さま

お雛様
娘にせがまれていたものの・忙しくてナント!!昨日ようやくお雛様を飾りました。トホッ
お飾りもなく、お人形の畳の台もなく・・
娘たちの婚期が遅れたら間違いなく私の責任
実家の父親が埼玉の鴻巣にある広田屋さんで買ってくれたお雛様。
お顔立ちがとっても優しく気に入っているのです。
来年こそきちんと飾ります!!
さぁ!今日はあおサポのお茶会。どんなお客様がくるのかにゃ