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みちのく起業第一期ファンド 最終選考合格!

みちのく起業、最終選考に合格!やった〜♪
去年の「農村六起」に続き、被災地での復興、起業をめざし、新たな事業を進めることに
今回はにこサポの業務というよりは、お世話になったドイツソーセージ ノイマルクトさんの
起業をサポートします。
仙台にドイツソーセージ工場をつくる!
マルクマリーカフェでもおなじみのドイツソーセージ。震災直後、食べ物に困っている私たちにたくさんの食料を分けてくださいました。どうしてもそのご恩返しがしたかったのです。カフェを始めたら、絶対にドイツソーセージを宣伝しようと決めていました。
思った以上にご好評いただき、「是非販売してほしい」との
お客様の声に応えたくて、起業を思い立ったのです。
調理したものを提供できるけど、ソーセージの販売となると、許可申請など中々手間もお金もかかるのです
そんな時発見した「みちのく起業」書類をつくり早速エントリー
プレゼンは本当に大変だったし、そのストレスか??思わぬ体調不良で一週間以上寝込んでしまったけどもう大丈夫!みんながしっかりとサポートしてくれたので、ゆっくり休んですっかり元気に
このチャンスを十二分に活かし「被災地での起業 安定した雇用・女性の就労支援・安心して暮らせる保障」を考えながら働く人の笑顔のために、頑張って行こうと思うのです。

シュタイナー教育を考える

シュタイナー教育ご存知ですか?
子どもが自由にのびのび生きていくための ドイツ シュタイナー教育。
仙台に取り入れている幼稚園はあるのかな。
私が幼稚園の頃、近所にシュタイナーの幼稚園がなかったので、家庭で出来る範囲でシュタイナー教育を取り入れていた母。シュタイナー教育と言ってもなんちゃってで、テレビは見ない(なるべくね)自然の恵みたくさんの食事、電子おもちゃは買わない。音楽は生演奏を楽しむ。そんな簡単なものでした。
ぼんやりとしか覚えていないのですが、毎日が夢の中で過ごしていたように静かでおだやかで楽しい時間でした。
朝目が覚めると、母の書いた絵と詩が枕元においてあり、静かにそれを読んでくれました。その絵の色彩が本当に優しい色合いだったのを覚えています。
母は私が小学4年のころ病気になり、それから15年もの間入退院をくりかえし亡くなりました。
しっかりと勉強したわけではないけど、シュタイナー教育が好きなのです。
木のおもちゃ、毛糸あそび、劇やお遊戯・・これから少しずつ勉強して、良いものは取り入れていきたいな、と思うのです。
色々な教育がある中で、良い所もあれば「おやおやっ?」と思うところもある。
もちろん、各家庭の方針により沿った託児を基本としながら。
自分がいいなと思うものを、少しだけ。
子ども達が、どんな環境でも、自由にのびのびと幸せに生きることができるように、考えていきたいと思うのです。

銀行からの融資決定。

去年の12月。せっかく取得した物件も内装工事が進められず、どうしたものかと悩んでいました。
助成金だけでは時間がかかる・・ちょこちょこ工事していたのでは金額も時間も倍にかかる・・
もうこれは銀行からの融資を受けるしかない!
そう決心し銀行にレッツゴー!!オイオイ
融資担当してくれた方もはじめは「変な人・・」と思ったことでしょう
だけど仙台にこんな場所を作りたい。今はこんな仕事をしています。今までの助成決定だけが実績です。
被災地で女性の雇用の場を増やしたい。そんなことを何度も説明し、資料を作り数字を出す。
何度も銀行に通ってどうにかこうにか融資が決定!さて・・次は保証人。
もちろん秋田の父に頼んだのだけど・・
「どうしてそんな仕事しなきゃいけないんだっ!!」「借金してまで女の人が仕事するのは反対!!」
おっしゃる通り。だけど最終的には仙台に来てくれました。例年にない大雪のため除雪作業で大忙しなのに(三越を作業着&長靴で闊歩する父・・)
私がいつも仕事している託児場を見て
「小さいな〜」「正月も帰ってこないでこんな所で頑張っていたのか」
そして一緒に仕事している人たちに深々と頭を下げる父。
「どうぞ娘をよろしくお願いします」銀行に行っても同じように頭を下げる父。
用事だけ済ませてさっと帰ってしまいました。
いつでもなんでも私のしたいことに反対していた父。学生の頃から意見が合わず喧嘩ばかり。
普段はとっても仲が良く一緒に食べて飲んで笑っているのだけど、お互い仕事の事将来の事となると・・
だけど今回わかったことがありました。父はいつで自分が助けられる範囲でいてほしかったのだって。
融資の金額を見て「半分だったら車(ダンプ)を売ってでも助けてあげられるけど、これは・・」と。
「絶対大丈夫。お父さんには迷惑かけません」と言う私にピシャリ!!
「会社を経営していて絶対なんて言うな。いつも危険予測しながらやっていかないとだめだぞ」
がっちりと叱られてしまいました。オヨヨ
「すっかりお父さんを超えてしまったな・・・皆に助けてもらってしっかりと頑張りなさい」と言い帰って行った父。
私はいつまでも父を超えることは出来ないでしょう。だけど、父に喜んでもらえるように一生懸命頑張ります。
さぁ!気持ちを引き締めてカフェのopenに向けてレッツゴー!!お父さん本当にありがとう♪

農村六起の復興キャラバン 早稲田大学

先日早稲田大学で開催された「農村六起」の復興キャラバン
古いと思っていた早稲田大学。立派ですなぁぁ
ふっこう
トークセッション「起業という働き方。復興に向けて」五名の起業家さんのお話を聞いてきました。
ふっこう2
その後のワークショップに私も参加。起業家のたまごとしてお話させていただきました。
震災後、新しい雇用について。私のグループでは、赤字運営になりがちな子育て支援を助成金にたよらない自立した運営にするため、カフェサロンを併設しよう!というお題。
集まった皆さま、沢山のアドバイスどうもありがとうございました
仙台での、カフェサロンopenに向けてしっかりと頑張って行きます!!
ワークショップ
最後にふるさと起業家のみなさんと記念撮影。とっても勉強になった一日でした!

FMいずみにおじゃマンボ。

ラジオ局
またまた、ラジオ局fmいずみさんにおじゃマンボ。子育て番組のゲストとしてお招きいただきました ちょっと照れる
私だって子育て真っただ中。自分で感じた「あったらいいな」の子育て支援を続けてきたわけだけど・・
同じ子育てママさんにアドバイスなんて思いもつかない!だから託児の様子、子どもたちの様子などをお話ししてきました。
多分、放送は11月に入ってから。みなさん是非聞いてみてくださいね!
午後からは同じ様な子育て支援をしたいと考えている「セージハウス」の方々がお見えになりました。
何でもシルバーネットに掲載して頂いたときから、ずっとブログなどをチェックしてくれていたとのこと。
これまた私たちだって任意団体でアドバイスなんてとてもできない・・・なので同じ生活支援・子育て支援の仕事をしていく仲間として連携をとってお互い楽しく仕事していけたらいいなと。
「戦わない経営」を目指すにこサポ。地域で起業し社会的な仕事をしていくのであれば、足の引っ張り合いなんてしている暇はないのです。ニーズがある場所に、適切な支援を まだまだ見えてこない被災地での起業について、私ももっと勉強していきたいと思います。

先週末は東京に。

農村六紀のメンター(お世話役)面接のため、先週末は東京に。
九月二十三日、早稲田大学で行われた「ビジネスコンペ」校内には農村カフェも出店していました♪
代表の方と面接。結果は問題なく合格。よかったよかった
せっかく東京に行ったのだから、気になっていたカフェめぐり
えこた2
保育園と併設しているカフェ「パーラー江古田」ご存知ですか?
えこた
残念ながらその日は保育園はお休み。カフェはopenしていました
休日なのに朝からお客さんがたくさん。パンだけ買いにくるお客さんも
保育園と併設していながら、メニューにはワインもあってなんだか大人な感じのカフェでした。
えこた3
こちらが注文したメニュー♪チキンとマイタケのサンドイッチとトマトとなんだっけな??
それぞれ好きなパンをチョイスできるところが楽しいランチメニューでした
「これならお客さんも沢山くるだろうな〜」やっぱりカフェを開くなら美味しいものが提供できなきゃね!
がんばって仙台にも素敵なカフェをopenするぞ〜

祝!ビジネスコンペ 優秀賞♪

昨日のビジネスコンペの選考結果をお知らせ。
「にこにこサポートカフェサロン」が農村六紀ふるさと起業に認定されました!
「やった〜
何と一番最初にプレゼンの発表でかなり慌てたけど、どうにかこうにか審査員の方に伝えられたのかな?
いつもは、他の参加者の様子を見てから「これは言わなきゃ、ここはカット」と考えるのだけど・・・オヨヨ
ものすごく緊張してスタート。途中からスイッチが入り必ず伝えなきゃいけないことはきちんと伝えることができました。
10分の質疑応答は厳しくもあり、思いやりも感じられる父親からの発言のよう。
思わず「実家の父もこんな思いで心配しているんだろうな〜」と
でも大丈夫!私にはとっても大切な仲間がいるのです。にこサポを利用してくださる会員さん、働いてくれるサポーターがもっと笑顔になれるようにまだまだ頑張れる。
そして大切な税金を使わせていただくわけですが、必ず素敵なコミュニティカフェを作り一生懸命働きじゃんじゃん税金も納めちゃう♪日本が元気になるためにそれはとっても大切な事
さて、気持ちを切り替え今日も託児業務をきっちりこなしま〜す

懐かしい自由が丘

午前中の助成金授与式も無事?終わり、ちょっとだけ寄り道。
駒澤大学の前を通り、奥沢に。浄真寺、思い出の九品仏小学校を通り
小さいころ遊びにいったパテ屋に。
カフェめぐり
ガビーン!!お休みだぁ
あきらめずに、これまた父がよく食事に連れて行ってくれた自由が丘デパートにある「あじの一番」に
あじの一番
懐かしいですなぁぁ
ずいぶんおしゃれになってしまった自由が丘。
だけど、ここの一階部分と、地下、二階は昔と変わらない。
金物屋さんもちゃんとありました
もう少し時間があったら、二子玉方面も行きたかったけど・・・残念
さぁ!カフェopenに向け少しずつ頑張るぞ♪

アモーレパシフィック授与式♪

昨日、銀座で行われた「アモーレパシフィック」の授与式
素敵なホテルの一室でティーパーティー形式の和やかな雰囲気の中スタート
丸いテーブルを囲み、美味しいお茶をいただきながら、他の団体の方ともおしゃべりしたり情報交換したり
昨日①
代表の方とパチリ
笑顔が素敵で、日本語でのスピーチには本当に感動しました。
韓国最大手化粧品メーカー「アモーレパシフィック」
美と健康を理念とし、被災した日本をもう一度元気にしたい。そんな思いからいち早く支援活動に取り組んでいただいたことに心から感謝申し上げます。
日本国内の支援活動、助成活動も本当に盛んで私たちは日々助けられています。
しかし、海外からの援助の大きく違う所は「どこが被災地でどこが被災地ではないか」にかかわらず
「日本を元気にしたい」という強い思いです。 
被災地だけでは、復興は出来ないのです。日本全体が協力して助け合わなければ私たちは「元気な日本」を取り戻すことは出来ないのです。
仮設受託にだけ、被災者がいるわけではありません。故郷を離れ日本全国で新しい生活を始めているのです。
昨日
みんなで記念撮影。そしてインタビュー
仙台から来た私たちの声が韓国の方に届くと嬉しいな。
最後にいつも連絡をいただきました Smile Japan Again 事務局(株式会社 大悟) 鄭 竣宇(チョン・ジュヌ)様
お会いできて、お礼を伝えることができてよかった
私たちの活動を理解してくださり、応援してくださったことに心から感謝いたします。
写真も早急に送ってくださりありがとうございます。ブログに使わせていただきます。
皆さま、本当にありがとうございました。

男鹿水族館GAOに行く!

2おが
夏休の思い出作り。子ども達と男鹿水族館に♪
みーちゃんは水族館初めて!まずは入口でパシャリ!
お楽しみは何と言っても「白くま君!」
おが3
あっ!!檻から出てきた
なんちゃって・・肝心の白くま君。暑くて外に出てこない。プールに飛び込む元気もないのね
ペンギンを見たり日本海の魚を見て「美味しそう!!」と叫ぶよっちゃん
男鹿水族館のレストランでお食事
「ラーメン一杯1000円??」ぺろんとお魚の形のかまぼこが入ったラーメンが・・
入道崎で海鮮丼食べたかったなぁぁ・・・(涙)
おが
子ども達は大満足の水族館♪今日も沢山遊びました