学校の先生の訪問。

昨日の夕方、小学校の先生が5時頃突然娘を送って現れました。具合でも悪くなって送ってきてくれたのかな?と一瞬思ったけどそんなわけはない先生に聞くものの理由はハッキリ教えてくれず・・・
どうやら中学生の長女が学校で元気がないらしく担任の先生が心配して最近の様子を聞いたそうなのです。ものすごくおじいちゃん子だった娘にとってまだまだ元気も出るはずもないのに。そして隣の小学校にいる妹にも連絡が入り先生から最近の様子を聞かれ、いろいろお話しているうちにちょっと帰りが遅くなったのだそう。
結局子どもたちから話を聞くと一番落ち込んでいる私のことを娘たちが心配し、先生が直接家庭訪問して私の様子を見に来たということだったらしいとわかる。がちょ〜ん
たまたま事務所でパソコン仕事していたので、先生には玄関先できちんとご挨拶したんだけど、何だかモヤッと。突然の訪問の理由は全く話さずそそくさと帰ってしまう様子にちょっと唖然。でも私が原因だったのね・・
私が個人的にお世話になっているシッターさんにも「複雑な環境で育っているのに良い子だよ ありがたいことなんだ」とよく諭される。今回も娘たちはしっかりしていると褒めて私を元気付けてくれるんだけど何だか素直になれない。
悲しんでいる暇もなく働いてそのうち辛さも忘れるのかな?と思っていたのに何だか回りが窮屈に感じるのです。
きっと子どもたちのために元気にならなきゃ!それが正しい答えだし大人ならそうしなきゃいけないとは分かっているんだけど学校の対応に落ち込んでしまいました。
人と違う生き方を選んだのなら普通以上に努力しないと認められないんだ そんなことを父から言われたことを思い出す。
今きっとその状況にあるんだな。私が何を言ったとしてもそれは「常識をはずれていること」になっちゃうのかも。
初めて感じた違和感と悔しい気持ちを忘れないで、しっかりここから一歩進んで成長できるって信じたいと思うのです。