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他人同士が助け合う生き方

昨日に引き続き、我が家のスーパー家政婦舘林さんのお話。
私も別居中の夫も出張が重なったり、仕事が忙しい日が続くと活躍するのがスーパー家政婦舘林さん。
お子さんもすっかり自立しようやく夫婦二人で・・と思っていた矢先ご主人を亡くされ現在一人暮らし
働きたくても職は見つからず、年金だけでは心細い。長いこと介護の仕事をしていた経験を活かし体の動くうちは仕事したい!そんな時お手伝いさんという仕事に出会い希望が持てたと話してくれました。
怪我のためちょっと不自由な腕なので小さな子どものお世話をすることは出来ません それでも家事能力を活かして沢山のご家庭のお役にたてるならこんなに嬉しいことはないと話す舘林さん。
昨日は私も夕方ちょっと時間があったので一緒に肉じゃがを作りながら舘林さんとおしゃべり。
私の家庭もちょっと普通のおうちとは違ったところがあるかもしれないけど、子ども達のために頑張りたいんだと話すと「応援するから!」と笑顔で応えてくれるスーパー家政婦さん
私自身小学5年のころから母が病気でずっと入院していたため、実は一人で過ごすことが多かった子ども時代。
仕事で忙しかった父のためお洗濯したり、夕食だって自分で準備していたのです。土日は母のお見舞い。今考えるとしっかりしたお子さまじゃないですか!エッヘン
さすがに高校受験を控えそれでは大変だとやってきたのが家政婦さん。ただ・・私との相性が悪くすぐに解雇という残念な結果に。クスン そんな経験があるせいか、素直に人に頼ることが苦手だったけど・・舘林さんには何でも相談したり、出来ない事は遠慮なく頼めたりするのです。
何でも一生懸命頑張ることは大切 だけど頑張りすぎて壊れちゃっては何にもならないのです。
甘えすぎちゃいけないけど、他人同士が助け合って生きていく。私はそんな生き方を選んで子ども達をしっかりと育て仕事を大切にしていこうと思うのです。