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久しぶりの同級生との再会

またまたご無沙汰しておりました
産褥シッター&育児サポートもどうにかひと段落。ようやくいつものペースに戻り、シッターさんの募集から、一時託児、イベントへのシッターさんの派遣などなどもっと便利に快適にご利用いただけるため頭をフル回転しておりました(本当か・・?)
頭を使うと結構ダイエットにもなるのに一向に増えた体重が元に戻らないところをみると、それほど良い案が浮かんでいないということなのか・・と不安になる
そんな中、週末突然仙台に遊びに来た同級生とわずか2時間だけど久しぶりにお茶をしてきました(当日急に連絡があるのはいつものこと)結婚後十年以上子どもが授からないことにずっと悩んでいたよう。ところがこの度養子縁組をしたようで今子育ての真っ最中だと笑顔で報告してくれたのです。悩んでいるより元気なうちに夢だった好きな人との子育てが可能になるように考えてみたら普通の選択だったという彼女。なるほど。
学生のころからなんでも出来て、いっつもわたしの心配ばかりしていた彼女。自分のことより人のこと。私が困っていると飛んできて助けてくれる。進学も就職も順調♪結婚だって急に決まってびっくりしたけど何年たってもご主人と仲良しで私が出来ないことをさっとなんでもないようにやってのける 今回の彼女の選択もびっくりだけど「なるほど」の一言しかありませんでした。
わたしが子育てを語るのも恥ずかしいような気もするけど、色々質問されてはじめてちょっとお役に立てたのかな?と嬉しくなる。「あのみーちゃんがお母さんなんて本当に信じられない!!」なんて言われると本気で照れる学生時代のわたしは本当におバカを極めていたのです・・・
シッターに入っていていつも感じることなのですが子どもと一緒に過ごす時間は本当に大切で最初は慣れない子どもでも、毎日顔を合わせているとわが子と同じように大切な存在になっていくものなのです。家でごはんを食べていても「これはおいしく出来たから今度作ってあげよう!」とかその子の好きなものをスーパーで見つけるとついつい「これ買っておこう〜♪」などなど。
きっと私の同級生も日に日に可愛さがこみあげ、家族になっていくのだろうなと心配よりも今の笑顔がずっと続いていくとを願うし、そのような選択が幸せにつながるお手伝いができたらと思うのです。
まだまだわたしも子育て真っ最中で日々「こんなはずでは・・」と反省の連続なのですが子どもたちが大きくなった時、楽しい思い出が沢山できるように笑顔で元気に過ごしていきたいなと思うのです 
お母さんはどんなときも朗らかでありたいですね