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お母さんの「夢が広がった!」によろこぶ♪

仙台に帰ってパタパタお仕事。シッター&入会手続き&コーディネーターとして一人ムンムン任務をこなす。夕方、家事サポートの打ち合わせに出かけ「これで今日の仕事は終了!!」と気合を入れる。
初めて伺うお宅で、どのようなサポートをご希望なのかしっかりメモを取る。担当するシッターさんも合流し三人でお打合せ。会員さまご希望通り、送迎サポート、家事代行、ベビーシッターと色々ご提案させていただくと「そんなこともしてくれるんですか??」と驚かれる。でも、私たちシッターはお母さんの代わりにお子さまを託児して、合間をぬって家事もお手伝い。どのお家でも日常の「お母さん」の仕事をちょっとお手伝いしているだけなのです。だからご希望があればお風呂だって入れちゃう。トプン
お仕事から疲れて帰ってきて、子どものご飯を作り食事のお世話、お風呂に入れてお片付けして。これが普通の働くお母さんの毎日。お父さんはお仕事から帰ってきたらご飯もできていてお家もある程度片付いている。そして子どもたちは夢の中・・・
※お父さんが子育てをサボるということではなく、お母さんが一人「頑張らなくちゃ」と抱え込んでしまう所が問題
夫婦でそのバランスがきちんととれている素敵なご家庭もあるけど、中々そうはいかないのが現実。そしてお子さまの送り迎えもやっぱりお母さんが担当している場合が多いのです。お父さんの送り迎えが多くなると職員の方たちが「最近どうしたの?」何て声をかけてくるそう・・・う〜ん。
今回お邪魔したにこサポ会員さまは、お仕事で送り迎えが出来ない時のサポートラインをしっかり整え正社員として働きたいのだそう。そして私たちのサポートを利用することで「夢が広がった!」と喜んでくれる姿に私も本当に嬉しくなりました。
子どもも小さいのに、シッターを頼んでまで働かなくても・・そのような意見もごもっとも。それでも私はお母さんの夢をサポートするシッターというお仕事が大好きで、にこサポの子どもたちと楽しい思い出と小さな喜びをポコポコ積み上げていき、にこサポ会員さまと一緒に成長を見守っていきたいと思うのです。
お母さんは家庭の太陽。だったらいつもはつらつと輝いていなくっちゃお母さんの笑顔をサポートするのが私たちシッターのお仕事なのです♪